印刷情報

インクジェット印刷とは

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

インクジェット印刷は大きなくくりでオンデマンド印刷とされていますが、最近はトナー式オンデマンドと区別するため単にインクジェット印刷と呼称されています。

かつては旧エプソン社製が最も品質がよいと言われている時期があり、その名残で当社を含め、印刷会社の多くはセイコーエプソン社製の印刷機を導入しています。

インクジェットには、主にピエゾ方式とサーマル方式があります。

ピエゾ方式とは、ピエゾ素子に電圧をかけて変形させ,インクを吐出させます。セイコーエプソンは、ピエゾ素子を複数に重ねて使用したマッハジェット方式を開発しています。

サーマル方式とは、加熱により管内のインクを沸騰させ、気泡を利用してインクを噴射します。

世界のシェアは、約9割がサーマル式、残りはピエゾ方式です。ピエゾ方式はインクの自由度が高く、回路基板を描き出すプリンターなどに発展したり、その他様々な分野で改革を起こそうとしています。

当社のインクジェット印刷について

用紙幅は1,118ミリ、長さは15メートルまで対応しています。

対応メディア

スタンダード光沢紙、スタンダードマット紙:最も安価なメディアです。

用途:ポスター、パネル、POP、看板案内サイン、店舗装飾、プレゼンテーションなど。

 

フォト光沢紙: 出力は写真の様な鮮明画像を描きます。

用途:パネル・ポスター・写真・店内ショーケース装飾・グラフィックアート・高級感のあるPOPなど。

 

防炎クロス:防炎性能を持ち合わせたクロス素材です。

用途:バナー・店内装飾・タペストリー・横断幕など。

 

バックライトフィルム:表打ちのバックライトフィルムです。糊付きもあり。

用途:電飾看板

 

その他、多数用意しております。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*